浅羽の技術力
日々、技術の向上をめざしています
浅羽計器では創業以来、『現場が原点』をモットーとして実践経験を積み、取り付け技術の向上及び対応力を磨き、多様なニーズに応えています。
例えば、乗用車では国産車はもちろんのこと、ベンツやジャガーなどの外車へのタクシーメーター取り付け、ディーラー様との協力による、それら車種の特殊信号への対応などです。
矢崎グループでNo.1の取り付け実績を誇るトラック、バスについても同様に、国産車・外車を問わず多様な車種にアプローチする機会が多くあります。例えば、ディーラー様ですらまだ見ぬS社新型車への迅速な取り付けや、車速が取得できないV社バスに対応した特殊センサーを考案し、それを協力企業に作成いただき対応するなど、多様な実績を誇ります。
このように、多種多様な経験・実績と常日頃の切磋琢磨によって、さまざまなニーズへの対応を可能にしています。


デジタルタコグラフの取り付け
写真:デジタルタコグラフ取り付けの様子 写真:デジタルタコグラフ取り付けの様子 写真:デジタルタコグラフ取り付けの様子
速度センサーの取り付けのため、ミッション部にセンサーを取り付け配線を運転席まで引いています。 配線を車載器を取り付ける場所まで引いています。メータ部やコンソールを取り外さないと取り付けできない場合もあります。 最後の仕上げです。車載器にコードや積算距離を覚えさせます。


タクシーメーターの取り付け
写真:タクシーメーター取り付けの様子 写真:タクシーメーター取り付けの様子 写真:タクシーメーター取り付けの様子
車速や電気等を取る配線を引くためにダッシュパネルを取り外します。右から左、前から後ろ、さらにはルーフまで配線を引くので結構大変です。 こんな感じでメータとウインドサインを取り付けました。付ける場所を決めるのもセンスが必要になります。 最後の仕上げです。メータテスト(2kmでメータが上がるかチェック)をしてOKなら検定所に行ってもらいます。


変わった車両にも取り付ける事があります。


浅羽計器ではバス会社に合わせてシステムを改良します。
実績20社2000台(トータル販売数260社450拠点9500台)で、浅羽システムはカスタマイズでも安心です。
●車両側カスタマイズの技術
各種スイッチ操作による車両・荷物・乗客等の情報取得の他、荷物の安全を守るための荷室ドア開閉の自動記録、停止時間やイグニッションキーのOnOff、ドア開閉などの情報を自動取得など、企業の多彩なニーズに技術力で応えます。
例:パチンコ台輸送車への荷室ドア開閉自動記録システム導入、ジャガーへのタクシーメーター設置
●車内に調和した設置の技術
細心の設置作業により車内空間に調和した設置をめざし、乗務員に違和感を抱かせません。
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